情熱もって、お客様と私達の未来を創りだす企業~第二草創期始動~

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経営理念

「情熱と情報サービスの創造集団」

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<当社代表からのあいさつ>

日本人が“熱さ”を失った約10年。IT業界の風雲児が亡くなったいま、情熱をもってビジネスを創出する熱い人財が集結する会社。これが私たち情創の目指す会社像です。

技術・学歴・容姿・家庭環境・運。そんなもので私たちは縛られません。人の持つ様々な才能それはもちろん能力技術や運もあるかもしれませんが、たゆまぬ努力と向上心で何かをつかみ、そしてこの人間社会にわずかでも自分の価値を供すること。それを個ではなく会社という多の集団で見つけていきたい。

そこには常に熱い、高い「情熱」が必要であると信じています。それこそが「才能」なのではないでしょうか?

何かを成し遂げようとしている人は、誰の目からも明らかな場合もあれば、マグマのように内に秘めている場合もある。
その“熱さ”こそが「情熱」であり「才能」と呼ばれるものではないだろうか。
どうですか、いっしょに熱くなれるものを見つけにいきませんか?

鈴木晶
代表取締役 鈴木 晶

<創業者の想い>

「役に立つ存在」へのスタート

この言葉の意味の重さを強く感じたのは、2000年を迎え会社スタートの準備を始めた時であったことを記憶しています。それまで25年間勤めさせてもらった家電メーカーでのキャリアに応じた役割を離れ、これから先それに代わる役割を発揮していけるのか、と問い掛けていた時期でした。

私は現場が好きな生産管理マンでしたが、電卓と手書きの事務処理からコンピュータ化への変革、自動化が進みだした現場に対応できる物流管理の強化、多様化する顧客ニーズに対応する需給管理の強化、設計・開発業務の効率化と並立させた技術情報の高度化、グローバリゼーションへの対応、そしてSCMの高度化と定着化、など日本の製造業が宿命的に取り組んできたテーマのいずれにも関わり体現できたことで、情報システム化活動のプロセス設計者・プロジェクト管理者としてのキャリアも身につけることができました。このことが自分自身への問い掛けの解となりました。

前述の宿命的な各テーマはまだ道半ばで、ほとんどの企業がその効用を享受するには至っていないと思います。望んでいるけれど達成できていない、または達成する道程を描き切れていない、と思います。その舞台に参画させて頂き、企画から設計、開発、定着化支援の全ステップで「役に立つ存在と感じてもらえる全てのことをしよう」と決め、会社をスタートさせ現在に至っています。

「役に立つ存在」であり続けるために

情報システム化のサービスに携わっている私達のお客様は、情報システムの導入や高度化を通して事業の成果を最大化しようと計画されている企業の方々やその活動を支援されているシステムベンダーの方々になります。情報化計画中の企業の方々には、コンセプトレベルの在るべき論等「能書き」の提示や先進事例を紹介するだけのソリューション提案ではなく、実践していくステップを具体的に描き確実な実行のお手伝いを、そしてシステムベンダーの方々には、私達の参加によって受注成約の確度が向上し、受注後も最終のお客様に頼られる関係を築き、余計な手間をお掛けすることなくプロジェクトが完遂していくことをお約束します。

いずれも活動は実践的で分かり易いもので目指す成果を最大化するパートナー役、
それが「役に立つ存在」であると、私達は考えております。

私達が「役に立つ存在」であり続けるために3つのバリューを大事に育ててまいりました。
それは、

 ・ポリバランス力
 ・パッケージシステム活用力
 ・トライ&エラーの精神

以上、私達が大事にしている3つのバリューをご紹介させていただきました。

問題解決能力とIT力を持ち、双方を組合せていける人力とマネジメント力、そして挫けない意欲。お客様のイノベーション成果獲得に向け、「役に立つ存在」として私達をご活用下さい。

宇野 幸男
創業者 宇野 幸男

お問い合わせはこちら TEL 03-5719-7547

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